おこしにつけたきびだんごは、どのような形状で入っているのか?

1.ネチャネチャである。
何故なら、こんにちでも人気のある岡山みやげ「きびだんご」は、とてもやわらかくネチャネチャであるからです。(まずそうな表現だけど実際そんなことはない)
でもすごく取り出しにくそうですよね。


2.カッチカチである。
カッチカチなお団子ってあるじゃないですか。
でも、歯の無い雉にとってはちょっと可哀想な気もしますね。


3.粉まみれである。
柔らかさを保ちつつネチャネチャにならないためにはもう粉まみれにするしか方法がありませんね。袋の中は粉でバフバフです。たぶん6割方粉です。


4.ネチネチでドゥルっとした一塊が入っている。
取り出すときに手でグニュっと形を作って渡すわけですね。これなら理にかなっているように思えますけど、若干不衛生な気もしないではないですね。


というわけで、3の説が最も有力です。
でも、ここまで考えたとき、「そもそも動物たちは何故袋の中に入っているのがきびだんごだとわかったのか?」という新たな疑問がわいてしまったのです。

そこで、第5の説が浮上しました。




5.腰に直接ひっついている。
さながらモンスターボールですね。袋があるという固定観念がいけないのです。
これなら「あ、あの人のおこしについてるのはきびだんごじゃん?」と、一目瞭然ですね。

でも結局すぐカッチカチになりそうですけどね。
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2014-12-20 : --- : コメント : 0 : トラックバック : 0
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トランペット吹きの荻原和音です。音楽と全く関係ないことを書いていくことにしました。告知はツイッターでやっています。好きなことは耳掃除です。嫌いなことはパンツのタグを取ることです。

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